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東京都、H25年度は蓄電池に補助金、目玉はソーラー屋根台帳

蓄電池や燃料電池に補助金

H24年が終わり、H25年が明けました。

 

H24年度が3月で終わるわけですが、気になるのがH25年度の補助金動向ですね。

 

1月7日の読売新聞記事によると、東京都は家庭用の蓄電池や燃料電池などの購入促進のために補助金を出すようです。

 

猪瀬新知事誕生の効果でしょうか?

 

太陽光発電システムに関する補助金はどうなるのかまだわかりませんが、蓄電池の購入が補助の対象になるのは朗報と言えるでしょう。

 

太陽光発電には興味はあるけれど、発電した電気を貯める仕組みが無いということで二の足を踏んでいる方には興味が倍増しますよね。

 

環境貢献や売電より「いざ」という時のことを重視している方は、かなり多いと思います。

 

実際に、太陽光発電システムより通常の電気を蓄電池に貯める蓄電システムの需要は東日本大震災以降、増加傾向にあります。

 

ネット上でも蓄電システムを開発して、売り出している会社が増えていますし、公共のインフラでも停電対策として蓄電システムを検討、導入しているところは増えています。

 

家庭でも蓄電システムの需要は、かなりあると思われます。

 

コンピューター用に主に使われるUPSの大きい版みたいのがあると、いざというときにはかなり役に立つはず。

 

太陽光発電用も社会の要求に答えて、パナソニックなどのメーカーが積極的に品数を揃え始めているのもうれしい傾向ですね。

 

ソーラー屋根台帳により太陽光発電設置のハードルは下がる?

ソーラー屋根台帳という言葉は、日本ではまだ聞きなれない言葉だと思います。

 

上記の同新聞記事によると、ネット上から自宅屋根の写真を選択し、PC画面上でカーソルを合わせると太陽光発電の設置に適しているかとか、想定される発電量などがわかるしくみのようです。

 

海外では欧州の自治体で積極的に導入されているしくみですが、東京都がH25年度に導入するとのこと。

 

購入以前に自宅の発電量が、気軽にシミュレーションできるのはありがたいですね。

 

シミュレーションした値と設置後の実際の発電量と差がありすぎると、ソーラー屋根台帳の意味が薄れると思うので、精度の高い台帳を期待しましょう。

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