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東京都区市町村、平成25年度の補助金動向を調査

平成25年度に入り、太陽光発電設置に関する東京都内の自治体62区市町村について、補助金支給の有無がどうなっているか、調べてみました。

 

結果は以下のとおりです(4月13日現在)

 

東京都

補助金なし

 

その他自治体

補助金あり(11)

板橋区、葛飾区、北区、新宿区、杉並区、豊島区、西多摩郡日の出町、八王子市、東村山市、三鷹市、港区

 

補助金なし(51)

青ヶ島村、昭島市、あきる野市、足立区、荒川区、稲城市、江戸川区、青梅市、大島町、大田区、小笠原村、清瀬市、国立市、神津島村、江東区、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、品川区、渋谷区、墨田区、世田谷区、台東区、立川市、多摩市、中央区、調布市、千代田区、利島村、中野区、新島村、西多摩郡奥多摩町、西多摩郡檜原村、西多摩郡瑞穂町、西東京市、練馬区、八丈島八丈町、羽村市、東久留米市、東大和市、日野市、府中市、福生市、文京区、町田市、御蔵島村、三宅島三宅村、武蔵野市、武蔵村山市、目黒区

 

お住まいの自治体の補助金詳細を検索する。

 

【補助金検索への行き方】
上記リンク先ページの右下に「太陽光発電 補助金検索」へのリンクがあります。

 

総評

東京都は2013年になった1月からH25年度は補助金支給を止める方向性を打ち出していたので、その通りになっていますね。

 

区市町村に目を向けると、補助金有りの自治体が全体の17.7%となっています。

 

自治体の補助金政策だけを見れば、減少したという感はあります。加えて、補助金の支給額も減少傾向にあります。

 

このような状況からすると、なんとなく出遅れ感を持つ方もいらっしゃるでしょうが、必ずしもそうではありません。

 

昨年度より安く買える理由

今年度も国の補助金政策は継続しており、また補助金支給対象となる購入価格が下がっていることから、業者が補助金対象外となるような見積りを出すことは考えにくい状況となることが予想されます。

 

つまり、昨年度よりも安く買える確率が高いということです。

 

太陽光発電システムが売れなくなっては、業者側も商売になりませんからね。

 

この辺りの解説は比較サイトの老舗、「価格.com」の特集コラム「2013年度の太陽光発電補助金制度」に詳しく掲載されています。

 

詳細を確認する。

 

【特集コラムへの行き方】
上記リンク先ページの上方にコラムへ飛ぶリンクがあります。

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