太陽光発電 産業用 シャープ

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sharp産業用太陽光発電の導入事例

普及が続く太陽光発電

2012年は家庭用を中心に、急速に普及した太陽光発電システム。

 

2013年は一般住宅だけにとどまらず、産業用として規模の大きいシステムも広くいろいろなところで設置されてきています。

 

前回は三菱電機をご紹介しましたので、今回はシャープをご紹介しましょう。

 

シャープの産業用事例

シャープでも産業用の太陽光発電システムを開発しており、様々なところで利用されています。

 

設置事例としては、身近なところで見てみると学校等で設置されているケースが目立ってきました。

 

有名なところでは東京大学、いわゆる東大でも設置されていて、駒場キャンパスの改修工事の際にシステムが設置されています。

 

日本工業大学では、300kWという国内の教育機関では最大級のシステムが設置されており、照明や空調の電源として利用されています。

 

この日本工業大学のシステムは稼働状況をモニターで学生達が見ることができ、節電の意識を高めるのにも役だっているそうです。

 

シャープの産業用太陽光発電システムは、日本国内だけにとどまりません。

 

海外でもオーストリアのザルツブルグ空港に設置されていたり、ドイツやスペインでも設置事例があります。

 

シャープの太陽光発電システムの特長となっているのは、モジュール。

 

つまり太陽光パネルに多彩なラインナップがあり、大規模なシステムから小さなスペースをうまく活かしたシステムなど幅広く対応できるという点です。

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