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産業用太陽光発電システムの仕組みに迫る!

仕組みの違いを探る!

公共施設や商業施設、学校などさまざまな施設に設置されている産業用の太陽光発電システム。

 

実はこの産業用太陽光発電システムには、二種類の仕組みがあるのですがご存じでしょうか?

 

産業用の太陽光発電システムというと、一般的なタイプと比べると大規模な構造になるわけですが、太陽光から発電をするという仕組み自体は基本的に変わることはありません。

 

しかし、その発電した電力の使い方によっては、その仕組みが異なってくるのです。

 

系統連系型太陽光発電システム

一つめは、系統連系型太陽光発電システムというタイプです。

 

これは発電した電力を電力会社とやりとりして売電するためのシステムです。

 

発電された電力はその施設で使うこともありますが、残りを電力会社に売って利益を得たり、全てを売電するというケースもありますね。

 

独立型太陽光発電システム

もう一方は独立型太陽光発電システムです。

 

こちらは名称からも、電力会社とは一切繋がっていない、つまり独立しているタイプであることが伺えます。

 

具体的には、発電した電力はその施設で使ったり、あるいは電力を蓄電池に蓄えることによって必要な時に使用するシステムになります。

 

設置する施設によって、上記のような二種類の仕組みのどちらかを選択するということですね。

 

現状はどちらが多いか?

現状はどうかというと、系統連系型太陽光発電システムの方が一般的なシステムとなっています。

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