太陽光発電 買取価格 平成25年度

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太陽光発電の買い取り価格 平成25年度は減額か

平成25年度の買い取り額見通しは?

太陽光発電を自宅にあるいは自分の会社に導入しようとお考えの方は、これからも増えることでしょう。

 

導入の動機は様々でしょうが、発電した電気の買い取り価格、いわゆる売電価格が今後どうなるかは気になるところですね。

 

先日1月21日、テレビや新聞で平成25年度の太陽光発電の買い取り価格見通しに関するニュースが流れました。

 

現在は1kw時あたり42円の買い取り価格ですが、平成25年度は30円後半になるかもしれないとのことですね。

 

経済産業大臣の発言はまだ、見通しであって検討段階とはいえ、有識者会議にて経産省の方針説明があったとされるところからすると、買い取り価格引き下げに向けて、着実に進んでいくと思われます。

 

設備投資への影響は限定的か!?

買い取り制度がスタートしてから、引き下げに関する憶測というのは常に議論されていました。

 

もし、買い取り額引き下げによって設備投資額を回収するまでの期間が現在よりも明らかに伸びてしまうようでは、購入意欲が下がってしまう可能性はありますね。

 

ただ仮に設備投資が伸びないことが明らかだとすれば、販売側も販売価格を下げてくることで調整されるのではないでしょうか。

 

生産側も毎年、コストダウンするでしょうから、販売側の利益が極端に減ることもないと思われます。

 

蓄電システムによる自給自足の時代へ

別の視点から見ると、太陽光発電は買い取り制度によって普及が加速してきていますが、売ることがメインではなく、自分で作った電気は自分で使う時代に入っていくようにも思えます。

 

このように思えるのは、蓄電システムに大手メーカーや住宅メーカーが力を入れ始めたからです。

 

昼間は発電した電気の余りを家庭用などの蓄電池に貯めておき、夜などに使うというサイクルができれば、電気は買う機会は減るわけですから光熱費の支払いは減りますね。

 

東京都は蓄電池に補助金を出すことを決定しています。

 

今後、家庭用も含めて蓄電池は貯められる容量が増えていくでしょうから、電気を自給自足してエネルギー的に自立した生活ができる時代もまもなくでしょうか。

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