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パナソニックの家庭余剰電力買取は、太陽光発電の普及を加速するか?

最近TVのCMで見るパナソニックの太陽光パネル住宅、斬新ですね。

 

屋根全体がパネル、というこの住宅は「エコ・コルディス」というモデルだそうですが10kW以上のパネルが搭載可能だとか。

 

屋根自体に太陽光パネルを使用するデザインだからこそ可能になった発電システムといえるでしょうか。

 

このようなデザインにより、一般家庭でも産業用の買取価格が適用されるやすくなりますから、住宅の新築、改築に合わせて太陽光発電を検討されている方には朗報です。

 

朗報といえば、今朝のニュースでパナソニックが一般家庭から余剰電力の買取をはじめるとの報道がありました。

 

パナソニックは余剰電力にプレミアム価格を上乗せするそうで、現行の38円(1キロワット時当たり)よりも高い価格になる見込みです。

 

パナソニックの買取は2014年夏からスタート予定とか。

 

さらに驚かされるのが、パナソニック製だけでなく他社製のシステムで発電した電気も買取対象だという点。

 

こうして買い取った電気は、今後の電力小売り自由化をにらみ、新会社が他企業に売っていく模様です。

 

パナソニック 太陽光発電 買い取り

 

さて、現行の買い取り制度では2014年度は38円からさらなる値下げが予定されているという話を聞きます。

 

来年度の購入者の設置意欲が消費税アップに加えて大幅ダウンになりそうな気配もあるなか、非常に注目度が高いニュースです。

 

今後は、その買取期間等の詳細が気になるところです。

 

他社で気になるのは東芝。すでにドイツで電力の小売業に参入しているようですが、パナソニックの動向次第では、東芝も日本国内に目を向けてくるかもしれませんね。

 

<参考記事>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000004-fsi-bus_all

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