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東芝太陽光発電システムで250wの出力

電力問題の将来

日本の将来の電力問題といのは非常に大きな問題ですよね。テレビのニュースでもよく、原発問題について取り上げられているのを目にします。

 

原発を無くした場合に電力はどうすのか、という話になった時に真っ先に挙がるのが太陽光発電システムですよね。

 

太陽光発電システムはクリーンなエネルギーであり、しかも無限のエネルギーということで注目されています。

 

太陽光発電システムを開発しているメーカーというのはたくさんありますが、例えば日本では、東芝というのもその一つですね。

 

東芝の住宅用モジュールは世界最高変換効率で出力250W

12月5日のyahooニュースによれば、東芝の住宅用太陽光発電システムに世界最高の変換効率のモジュールを使用するとか。

 

このモジュールは、東芝が日本市場にて独占契約しているアメリカ・サンパワー社製。

 

モジュール名は「SPR-250NE-WHT-J」

 

注目の最大変換効率は20.1%
モジュール1枚あたりでは250Wの出力。

 

以前から250W出力が話題になっていましたが、いよいよ発売になるわけです。

 

サンパワー社製SPR-250NE-WHT-Jの凄さ

このモジュールの凄さは、現在世間に出回っている通常の発電効率の太陽電池モジュールより、1年あたりで約50%も多く発電してくれること。

 

屋根面積が小さかったり、設置できるスペース自体が少ない世帯にとっては朗報ですね。

 

今までは京セラのサムライぐらいしか選択肢がなかったですから。

 

更に凄いのは、産業技術総合開発機構という独立行政法人の予測を上回ったこと。

 

この予測というのは、太陽電池モジュールの変換効率がいつ20%を超えるかというもので、具体的な年数は2020年でした。

 

今年はまだ2012年です。

 

変換効率はまだまだ上がりそうな勢いですね。

 

シャープ、京セラ、三菱電機、三洋電機の4社がしのぎを削っていた国内市場ですが、東芝は国内シェア15%を目指すとか。

 

この性能のモジュールなら自宅に設置する太陽光発電システムは東芝を一番の候補にしたくなる方も多いのではないでしょうか。

 

12月17日に全国の販売店で販売開始だそうです。

 

さて、太陽光発電の導入にあたってはメーカーの知名度や性能もさることながら、価格、サービス、アフターメンテナンスの内容もしっかり比較したいですね。

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