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パナソニックの蓄電システム

パナソニックの場合、太陽光発電システムに合わせて蓄電池を用いた蓄電システムを開発しています。

 

パナソニックの蓄電システムは産業用や公共用のものだけではありません。住宅用も準備されているので、一般家庭でも十分導入が可能です。

 

蓄電システムは大きく分けて次の2タイプがあります。

 

太陽光発電システムにリチウムイオン蓄電池をプラスしたシンプルなタイプ

 

太陽光発電に蓄電池ユニットが連携することで、発電した電力をすぐ使わなくても蓄えておけます。

 

通常の太陽光発電システムに蓄電システム本体(蓄電池)の追加とパワーコンディショナーを集中型にすることでシステムが構成されます。

 

最もシンプルな蓄電システムと言えます。

 

蓄電池の種類は以下のとおりです。

 

  • リチウムイオン電池1.6kWh(677,000円(税抜き))
  • リチウムイオン電池0.96kWh(438,000円(税抜き))

 

創蓄連携システムと呼ばれるタイプ

このタイプには、以下の2つのタイプが有ります。

  • 停電時100V 出力タイプ
  • 停電時100/200V 出力タイプ(※1)

 

※1・・・エネファームを組み入れるタイプになり、システム力がアップ。

 

メリット

蓄電システムを構築することで以下のメリットが生まれます。

 

災害などで停電してしまった時でも電力を使用することが可能。
停電していない時でも電力を最大限に活用することが可能。
昼間発電した電力を夜に使うことができるため、電気代も節約可能。

 

システム構成は主に以下の要素があります。

 

  • パワーステーション(630,000円(税抜き))(※2)
  • リチウムイオン蓄電池ユニット(1,160,000円(税抜き))
  • 電力切り替えユニット(120,000円(税抜き))

 

※2・・・太陽電池と蓄電池を連携させ、停電時及び通常使用時で電力を有効活用する要の装置と推測。

 

合計1,910,000円(税抜き)(※3)

 

※3・・・メーカー希望小売価格(消費税、工事費含まず)

 

上記A、B両タイプで使用可能で、最新の20年保証モジュールであるHIT240α(4.80kW)、HIT245α(4.90kW)のシステムでも使用可能です。

 

注意点

以下の点に注意してください。

  • パワーステーションは住宅用太陽光発電システム機器瑕疵10年保証対象。
  • 蓄電池ユニット、電力切り替えユニットは1年保証。

 

パナソニックの太陽光発電システムの導入を検討され、将来的に電気の自給自足、地球環境への貢献を目指す方でしたら、同時に蓄電池の設置も選択肢の一つになるでしょう。

 

 

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